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夫婦でアットホームな
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一級建築士事務所 KANO空感設計 KANo cooKAN design

〒444-2117   愛知県
岡崎市百々西町 13-13

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フライドポテト(y)
昨夜は、近くの中国料理店へ。
個室の予約を当日したので、空いていた時間が17時から19時。少し早めの夕食でしたが、ゆっくりできるので、お願いしました。

下の子は中国料理店は初めてで、なにがでてくるのかわからず、メニューを見ていると

「フライドポテト!」と・・・ 

いま4歳で最近少し偏食ぎみ・・・
しかし、ここでフライドポテトとは・・・

上の子が「フライドポテトなんてないよ。チャーハンとか餃子だよ」と、
ご丁寧に話してくれましたが、
なぜかしら、下の子はチャーハンが嫌い。
食べる前から
「チャーハン嫌い!」
と大騒動になりそうでしたが、

メニューを見ると・・・これでOK!と思い、下の子に、
「大丈夫。フライドポテトあったよ」
というと、安心したように落ち着いて待っていました。


コースメニューを頼んだので、次々運ばれてきましたが、
大好きなコーンスープとチャーハンを食べ(意外!)
いよいよ、中国料理店のフライドポテトが登場!

デザートメニューにあった 
大学芋(名前は忘れてしまいましたが、まさしく大学芋)

本人はおいしそうに食べ(わたしもおいしくいただきました)、
満足そうでした・・・
よかった!よかった!(y)
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# by kano-cd | 2008-06-16 16:56 | ファミリー
授業参観(y)
昨日は上の子の授業参観でした。
自分の頃を思い返してみると(思い出せるのは小学校4年生ぐらいから・・・)、ドキドキしながら手をあげたような気がするけど。

我が子は・・・

全く平気でいつもどおりの様子。
でも、私を見るとうれしそうな顔をするところはまだまだ、かわいいです。


授業は、紙粘土を使った工作。絵の具を粘土に混ぜ、こねこね、色粘土を作り、自分の好きな形に、乾いたらマグネットにつけるそうです。
色を混ぜていく過程が、とてもきれいで、おもしろそうで、今度、下の子も一緒にやってみようかな?

講演会では、子供の能力を育むには、五感を活用させることが大事とか。
(睡魔に襲われながらも、なんとか要点だけは聞き逃さずにいられました・・・)

考えて見ると、日々の生活の中で逆にその機会を摘み取ってしまっていることが多いかも・・・
改めて、考えさせられました。 (y)
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# by kano-cd | 2008-06-14 17:17 | ファミリー
こども部屋の位置と共用コーナー
一昨日から、子どもと家の関係について、書いていますが、今日は、子ども部屋と共用コーナーについて書いてみたいと思います。

通常、戸建て住宅は、2階建てが多く、1階はリビングや和室、水廻りなどの共用空間で占められることが多く、子ども部屋は2階に配置されることが一般的です。

1階と2階を結ぶ階段は、Concept/2で書いたように、家族のコミュニケーションを多くするため、リビングに入ってから上がる階段にしたほうがいいと思います。

その階段を上がってすぐの位置が、1階の家族の気配を感じやすいため、いいと思います。
もしくは、リビングに吹抜を作れるなら、吹抜に面して、子ども部屋を隣接させて、小窓を設けるといいと思います。
階段は一種の吹抜なので、小さくても吹抜をくっつけると、1,2階を一体空間化させる効果が増します。光も入り、風通しもよくなります。

2階に共用コーナー(廊下を少し幅広にして、カウンターを設けたり、簡単な机を置く程度でいいのです)を設けることができるなら、この階段を上がってすぐの位置や吹抜に面して設けるといいです。
子どもが一番利用するので、子ども部屋の近くが理想です。子ども部屋との引き戸をオープンにすれば、共用コーナーと子ども部屋が一体空間になります。

子ども達を部屋にとじこもりにさせず、個室が各々にある場合でも、兄弟姉妹がそこで、ふれあったり、刺激しあうことができます。

そこでは、本を読んでもいいし、勉強してもいいし、遊んでもいいのです。(おもちゃによっては広いスペースが必要ですが)
お父さんが書斎代わりに、パソコンでインターネットをしたり、家に持ち帰った仕事をしたりすることもできます。
お母さんが2階バルコニーで干した洗濯物を取り込んで、カウンターの上で、たたんだり、アイロン掛けをすることもできます。
南に面して共用コーナーを配置できれば、みんなが使わない時間は室内物干しとしても使えます。

「共用」コーナーですから、家族みんなのコーナーなのです。

2階の共用コーナーが難しければ、1階のLDKの一角に共用コーナーを設けることができるといいです。両方確保できれば、さらにいいです。
高学年になり、1階の共用コーナーでは、TVを見ている家族の横で、勉強などに集中できないという時には、2階の共用コーナーですることができるからです。
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# by kano-cd | 2008-06-13 09:50 | 住宅
秋葉原の事件
日曜日の秋葉原の事件には、驚愕しました。
連日、ワイドショーなどで取り上げられています。

こういう事件が起きると、家庭環境、職場での人間関係、友人関係などを分析して、なぜ犯行に及んだのかと報道されますが、今回の容疑者は携帯電話の掲示板に大量の投稿をしており、それが、手がかりのひとつとなっています。

ここでは、家庭環境に注目してみたいと思います。

相当な教育熱心な両親のもと、「親が書いた作文」や「親が書いた絵」で賞を取り、自由に服を選べず、恋愛も許されず、何もかも「親」のコントロール下でしか、存在を許されないという環境でした。相当な親からのプレッシャーがあったと思います。
有名進学高校に進学して、成績ががくんと落ちると両親から「見放され」、両親は、より優秀な弟にその情熱を傾けるようになりました。
北海道大学進学への夢も挫折し、契約工員として、クビの心配をしながら暮らすという、転落の人生に変わったと言っています。また、両親の不和もありました。

容疑者の叔父がインタビューで、家庭環境について、語っていました。
「ひとつのファミリーだったのが、個人個人ばらばらになっていった」と。

昨日取り上げたような、子どもと家についての書籍の中には、凶悪事件を起こした容疑者の育った家の間取りも掲載されていたので、この家の間取りがどうなのか、気になりました。

子育ての仕方や良好な家族関係が子どもの成長過程において、重要であることは明らかですが、間取りで親子関係や人生が変わる一因があると思えるのです。

ネガティブに、こういう間取りはよくないというだけでなく、ポジティブに、どうしたら、のびのびと子どもが育つ家になるか考えたいと思います。

家をつくる意味は「良好な家族関係・人をつくる」ことでもあるのですから。
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# by kano-cd | 2008-06-12 09:38 | 住宅
のびのび子供が育つ家
蒲郡の方の家は開放的な広がり空間と子供がのびのび子供が育つ家がテーマです。

今日は、子供がのびのび育つにはどうしたらいいかを書いてみたいと思います。
ホームページのConcept/3「子供がのびのび育つ家」に書いてあるようなことを基本に考えています。他にも、まだ手法はあります。
また、Concept/1「開放的な広がり空間のある家」Concept/2「家族とふれあう心和む家」も、子供がのびのび育つ大きな要素だと思います。

子供がのびのび育つにはどうしたらいいかなんて、難しい問題を、子供教育の研究者でもないものが、何をおこがましいと思われたかもしれません。

これらの提案は、以下にあるような、子供教育の研究者や建築家等の書籍等を参考にしながら、自分達の考えもプラスして、書きました。(他にもありますが、また、いずれご紹介します)

すくすくと子どもが育つ家づくりのルール66 
  いろんな建築家の作品写真が豊富で、66のルール(=手法)がまとめられており、読みやすい内容です。

家は子どものためにつくるもの
  子どもと家との関係について、述べた多くの著者・建築家の多くの書籍からの引用をまとめたものです。

頭のよい子が育つ家
  コンサルタントと建築家が書いた、有名中学合格者の自宅200軒を慶應義塾大学と共同で徹底調査した内容をまとめたものです。読みやすく、今、売れている本です。
  
家をつくって子を失う
  そのショッキングなタイトルにあるように、現代の小部屋化され、また玄関から自室へ直行できてしまう、旅館型間取りの家が、不登校や引きこもりなどの問題を生む原因のひとつとし、指摘しています。それを調査によって実証し、どうしたら、そうならないかを説いています。
  
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# by kano-cd | 2008-06-11 15:59 | 住宅
吉田桂二さんという建築家
昨日のブログで、建築家の宮脇檀さんの本をご紹介しましたが、他に、吉田桂二さんという建築家(1930年岐阜市生まれ)が書かれた本もたくさんあり、家づくりの考え方の参考になります。
日本の民家の研究者としても有名です。

和を得意とする建築家ですが、他のスタイルにも通じる考え方だと思います。

暮らしから描く快適間取りのつくり方―おすすめプラン120
暮らしから描くキッチンと収納のつくり方―おすすめ実践アイデア集
暮らしから描く「環境共生住宅」のつくり方―おすすめ性能アップ術
納得の間取り 日本人の知恵袋―日本人らしい生活空間とは
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# by kano-cd | 2008-06-10 10:16 | 建築家
家の規模と仕様の関係
昨日の蒲郡の方との打合せ内容をふまえ、家の計画案を考えています。
家を建てるためにかかる、本体工事以外の工事費、建物以外の諸経費や引越しなど細かな項目まで拾い上げ、予算の制限の中で、建物にいくらかけられるか、出しました。
ここから、様々な要望から想定される施工坪単価を設定し、建てられる延べ床面積を導き出しました。

想定される施工坪単価といっても、プランはおろか、細かな仕様などはこれから打合せを繰り返して、決めるという、詳細はまだ何も決まっていない状態なので、変動幅はあります。

しかし、まずは少し高めに設定しておかないと、基本プラン確定後の打合せの中で、様々な要望を盛り込むうちに、大幅に予算が不足した場合、仕様変更だけでは済まず、建物の大きさを小さく変える必要が出てきてしまい、当初のイメージとだいぶ変わってしまいます。

おおざっぱに言えば、計画前のこの段階での建設予算概算=面積x坪単価(仕様)ですから、面積を大きくしようとすれば、当然、仕様は下げざるを得ません。
逆に、仕様を上げたければ、面積を小さくする必要があります。

自分達にとって、何が一番大事か、じっくり家族と話し合って、考える必要があると思います。

私達は限られた面積でも、常に、広がりのある空間を追い求めて、様々な角度から検証していきます。

平面だけで考えるのでなく、例えば、吹抜や階段、ロフトを積極的に考えて、縦方向の広がりを得たり、施工費が安くすむロフトや小屋裏収納、床下収納を考えたりします。
また、平面的には、外部だけど、内部のような外縁のような、空間を設けることにより、部屋の広がりが生まれます。
それも、建物を凹ませ、そこに大きな屋根を付けるか、上に建物を乗せたり、床を室内と同じ仕上げやレベルにすると、いっそうその空間が内に取り込まれて感じられます。
奥行きが大きいとより感じられます。
以前にも紹介した竜安寺の縁もこの雰囲気を持っています。

引き戸の多用や回遊性のあるプラン、できるだけ短い廊下、建物内で端から端まで見通しがきくプラン、ワンルームに近いプランも広がりを生みます。

また、常に、様々な手法を用いて、コストを抑える方法を考えています。

私達の家づくりの考え方には、住宅設計の第一人者と呼ばれ、今は亡き建築家宮脇檀(まゆみ)(男性です。1936年名古屋生まれ)さんの多大な影響を受けています。
見た目のデザインに影響を受けているというより、家づくりの考え方に共鳴しています。
書籍をたくさん書いていらっしゃるので、一度参考にされるといいと思います。
大きな図書館なら、建築のコーナーに何冊かはあると思います。
目からうろこが落ちますよ。

偶然、田原の大屋根の家のご主人はご依頼前にはすでに、「宮脇檀の住宅設計テキスト」を読んでいらっしゃいましたね。(建築の学生やプロ向けですが、家を建てたい一般の人にも読める内容だと思います)
それもあってか、私達の提案をどんどん受け入れていただけたような気がします。
(当時はこのHPがないため、私達の設計に対する考え方を表明する手段がありませんでした)
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# by kano-cd | 2008-06-09 18:41 | 住宅
蒲郡の方と打合せしました
午後から、蒲郡の方と打合せしました。

最初に、全体スケジュールと概算コスト表をお渡しして、コスト配分についてお話しました。
その後、ライフスタイルシートをもとに、雑談を交えながら、ざっくばらんにいろんなことをお聞きしました。

中には、何でこんなこと聞くんだろうと思われた項目もあったかもしれませんが、建主家族のバックグラウンド(背景)まで、思いをめぐらせ、表面的な要望の奥にある、ライフスタイルシートには書かれていない、「真にこうしたい、こう暮らしたい」という要望を引き出すためには、必要なことだと考えています。

前回より、話が長時間に及び、お子様が退屈しないか心配でしたが、なんとか、間が持ったみたいです。(最後にはうちの子も一緒に遊んでいました・・・)


打合せスペース脇の「あそび場」↓
b0140276_16313245.jpg

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# by kano-cd | 2008-06-08 16:31 | 「南欧モダンの白い家」
メール復活しました!
メール送信はできるのに、受信ができなかったのですが、メールが直りました。
サーバーの受信ボックスがいっぱいになっていたのです。
今後こういうことのないよう、設定を変えましたので、大丈夫です。
お騒がせして申し訳ございませんでした。

昨夜お伝えしたもうひとつのメールアドレスは使えることから、プロバイダーのODNに問題はなく、サーバーが原因で、また、送信はできるから、受信ボックスが原因だろうなとは考えたのですが、どうしていいのかが分かりません。

そこで、ホームページを制作していただき、サーバーをお借りしているアドバンテージの五十嵐社長様に緊急連絡して、その解決方法を教えてもらいました。ありがとうございます。

ここで、私達のHPが、依頼先のホームページ制作会社(株)アドバンテージさんのホームページ制作.comというサイトにある実績ページに掲載されたことをお伝えします。

また、お客様の声というページにも掲載されています。
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# by kano-cd | 2008-06-07 11:56 | ホームページのこと
代替メールアドレス
まだメール受信できません。代わりのメールアドレスを伝えます。kanoty@next.odn.ne.jp
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# by kano-cd | 2008-06-06 19:38 | ホームページのこと
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