工事中の「回廊の家/岡崎」のお施主様と打合せ。
前回は、外部を中心に色決めしましたが、今回は、内部を中心に色決めを行いました。 ![]() メインの内壁、天井は塗り壁です。 火山性マグマセラミックスである、中霧島壁ライトの塗りサンプルを複数、ご用意しました。 ![]() 和室は色を変えます。 そのほか、和紙張りの部屋の和紙を決めたり、水回りの床の天然リノリウムの色決めなどを行いました。
幸田町の薪ストーブのショールームのファイヤーライフ愛知へ、建築関連講演会に行ってきました。3部構成で午後1時から4時半まで。
ファイヤーライフ愛知を経営する、村越建設の社長と先日、伺った時に、私と建築に対する考え方が近いなあと、いろんな話をしている中で、このイベントに誘っていただいたのです。 他は、一般のお客様ばかりでした。 1部は、無垢のヒノキや杉の構造材についてです。 講師は、和歌山県の山長商店という総合林業会社とでもいうべき会社の副社長さんです。 自社で山を保有し、苗木を植え、間伐(間引き)などを行いながら、木を育て、木を伐り出し、製材し、プレカットし、発送するところまでを全て行い、品質表示まで行っている全国でも稀有な会社です。 2部は、セルローズファイバー断熱材についてです。 講師は、先日、うちの事務所に来ていただいたり、NPO WOOD ACのパッシブハウスの講演会で会った岐阜のティンバーライフ(CFマイスター東海)の社長さんです。 新聞紙を粉砕繊維化したセルローズファイバーはよく採用します。 3部は、薪ストーブと、太陽熱利用のOMソーラーについてです。 講師は、村越建設の社長さんです。 とても有意義な会に参加させていただき、よかったです。
「元氣の家/豊川」の現場を見ていただいた、安城のお客様を、「自作自然の家/岡崎」の現場へご案内しました。
![]() 今は戸建住宅に住んでいるそうですが、断熱材があるかどうかも分からないくらいで、とても寒いそうです。 1階はまだ、内壁仕上げを張っていないので、ここで採用されている紙を粉砕繊維化した、セルローズファイバー断熱材を見ていただきました。 ![]() 各階の壁仕上げ材となる、壁内結露を抑える内装モイスなどについて、説明しました。 ![]()
「元氣の家/豊川」の現場で、現場見学会を行いました。
設計中の「大屋根光庭の家/蒲郡」のお施主様に来ていただきました。 ![]() 外壁のガルバリム鋼板の張り方の参考にしていただくのが主な目的ですが、他にも、内部の天井を張らず、梁をあらわしにしたリビングや和室などを見学いただきました。 ![]() つい先日、お問い合わせのあった、安城のお客様もご案内しました。 計画中の「(仮称)安城の家」のお客様ではなく、別の方です。 ![]()
プレカット工場に行った後に、同じ、東浦町にある、家具メーカーのカリモクの本社ショールームに行ってきました。
お施主様に、よく紹介する家具店のうちのひとつです。 建設中の和モダンの「元氣の家/豊川」に置く、家具をお施主様が探し始めたところなので、和モダンのいい家具ないかなあと、見て回りました。
知多半島の東浦町にある、上地木材のプレカット工場に行ってきました。
![]() 来月上棟する、「回廊の家/岡崎」の柱などの構造材を、この工場で加工するのです。 ![]() 昔の家と違って、今回は、大壁造りの家なので、ほとんどの柱(東濃ヒノキ)は、壁の中となり、見えなくなりますが、部屋の中で自立する独立柱や、ポーチや外縁に立つ独立柱は、そのまま、あわらしとなります。 お茶の練習にも使う、和室の中は、一部真壁造りとし、柱が見えるため、見える部分は、節のない、「無節」にしました。 実際の柱を見て確認しました。 ![]() 通常の無垢の柱は、「背割り」と言って、一面に、柱芯まで達する切り込みを入れ、将来、柱の割れなどが発生しにくくする処置をします。 しかし、独立柱は、4面から見えてしまうので、特殊な乾燥技術を使った、背割りなし材としました。 残念なことに、背割りなし材では、無節ができないので、節のある柱の中から、比較的、節が小さくて少ない柱の選択基準を決めて、指示をしました。 「渡縁」(渡り廊下のこと)は、真壁造りですが、無節とはしなかったので、上記と同様に指示をしました。
計画中の「(仮称)安城の家」で採用を検討している、薪ストーブについて、打合せに、幸田町の「ファイヤーライフ愛知」のショールームに行ってきました。
先日、訪れた時は店長さんにお会いしたのですが今日は不在で、代わりに、このお店を経営している村越建設の社長さんに会いました。 最初は、薪ストーブの話をしていましたが、いろいろ話すうちに、本業の建築の話に。 このショールームで、どうしてJパネル(杉三層パネル)が多用されているか、分かりました。 Jパネルを共同開発した、大阪のMs建築設計事務所の三澤文子さんや三澤さんも関わっている岐阜県立森林アカデミーなどの人のつながりがあるそうです。 他にも、東京の建築家の伊礼智さんや、住まいの環境を研究する大阪の野池政宏さんや自立循環型住宅(過去ブログ)をやっている方たちなど、私の関心のある人たちとの交流があるそうです。 私は、これらの方たちの講演会には、いずれも行っています。 三澤文子さんの講演会出席時の過去ブログ 伊礼智さんの講演会出席時の過去ブログ 野池政宏さんの講演会出席時の過去ブログ
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
だいぶ前に設置された、輻射式冷暖房パネルのエコウィンの施工会社のオオセさんが来ていて、ひさしぶりに社長と会いました。 設計時にエコウィンのモデルハウスを見学させていただいた時に、初めて会いました。 ![]() 養生を外してあったので、初めて、全体像をはっきりと見ることができました。 黒いアルミパイプが林立する姿は、空間のアクセントにもなって、いい感じでした。 隣にある階段の手すりも兼用しています。 ![]() 冷暖房パネルのサイズはオーダーメードである程度、自由にできますが、製造メーカーである(株)エコファクトリーによると、5.5mというのは、過去最長だそうです。 エコファクトリーのホームページ内で、「空縁の家/豊橋」に導入されたエコウィンのことが紹介されています。 該当ページはこちら。 写真では、大きすぎて、全体が写っていません。
計画中の「(仮称)安城の家」のお客様と打合せをしました。
ご要望を書いていただく、ライフスタイルシートに記入いただき、事前にFAXで受け取っていたので、それに対する質問を用意しておきました。 また、前回打合せをもとに作成した、たたき台のラフプランをもとに、打合せをすすめました。 その後、お客様を、「自作自然の家/岡崎」の現場に、ご案内して、見学していただきました。 今回の案で、提案しようとしている設計手法や仕上材(2階の杉板の勾配天井や、1階の天井を張らずに、梁を見せるデザインなど)が、この現場で、採用されているので、見ていただいて、理解を深めていただきました。 < 前のページ次のページ >
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