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一級建築士事務所 KANO空感設計 KANo cooKAN design

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「ダブルゲートハウス」 すのこ床
「ダブルゲートハウス」の現場へ。
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子世帯リビング吹抜上部に、2階の廊下である「すのこ床」が設置されました。
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↑下から見上げると光がきれいです。普通のフローリングの廊下にするよりも、リビングの奥へ光を届けることができますし、広がりが得られます。
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↑2階子供部屋から見たところ。
楽しい家になってきました。

年内のブログはこれにて終わりです。

今年一年ありがとうございました。
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by kano-cd | 2010-12-31 10:49 | 「ダブルゲートハウス」
下山の光庭の家」 地盤改良工事
月曜日に「下山の光庭の家」の現場へ、地盤改良工事の立会いに行きました。
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柱状改良工事という方法で、地盤面にドリルで穴をあけて、セメントとかきまぜながら、地面の中に杭のような改良体をつくります。
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↑大量のセメント。
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↑施工済みの状態。
地山は固いのですが、もともと段々畑で、盛土をしていたので、その部分の地盤が弱かったのです。
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by kano-cd | 2010-12-30 09:40 | 「下山の光庭の家」
浜松市エコハウス「きづきの森」見学 その2
昨日のブログの続きで、浜松市エコハウスの見学について。
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エコハウスは様々な環境などに対する配慮を行ってあります。
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↑風が常時吹くという地域性を生かして、袖壁を設けて、風を窓から取込みやすくしています。
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↑日差しをカットする大きな庇。
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↑木製掃き出し窓に設けられた、木製の防犯も考慮した通風ガラリ雨戸兼網戸。
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↑断熱性を高める障子。桟が極端に少ないので和っぽくなくモダンな印象です。
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↑窓際床の一部をタイルとして、蓄熱させます。夏は日差しが庇でカットして、ひんやりします。
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↑木片チップを燃料としているペレットストーブ。温風の一部は床下へ送られます。
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↑2階の大きな西窓に設置された、よしず張りの網戸。

他にもいろいろと参考になりました。
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by kano-cd | 2010-12-29 09:16 | 省エネ・健康・エコハウス・高気密高断熱
浜松市エコハウス「きづきの森」見学 その1
昨日のブログの続きです。
輻射式冷暖房のエコウィンのモデルハウス見学後に、浜松市が建てた環境配慮型住宅「きづきの森」を見学しました。
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全国で20自治体が、環境省から選定され、エコハウスモデル事業の1つとして、補助金で建てられたものです。
2週間前に見学した飯田市のエコハウスもそのうちの1つです。
設計は浜松の藤田昌弘さん(有限会社住環境研究所)です。
太陽熱を利用したソーラーシステムを採用していますが、浜松=OMソーラー(浜松に本部があります)と思いきや、藤田さんが矢崎総業(株)と共同開発した「FITZ Solar(フィッツソーラー)」というパッシブソーラーシステムを採用しています。
ちなみに、矢崎総業(株)は古くから太陽熱温水パネルや空調機、メーターや電線などを製造しているグローバルなメーカーで、私の設計事務所修行時代には、大変お世話になった会社です。
アイススケートの大会スポンサーとして、よくリンクサイドに大きく「YAZAKI」と出ています。
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奥に見える2階建て部分の屋根の上に太陽熱温水パネルが乗っており、太陽熱を利用して、不凍液を温め、それを床下に設置された空調機に送り、床下に温風を吹き出すしくみで、給湯にも利用しています。
床下暖房なので、床暖房になっており、一部は、OMソーラーや床下冷暖房のCCFスタイルのように、床に設けられた吹出口からも温風が吹き出します。
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OMソーラーと似ていますが、OMソーラーは屋根に乗せた太陽熱温水パネルで暖められた空気をそのまま、ダクト(空気を送る管)を通して、床下へ送っています。
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↑廊下床の一部が透明になっていて、温風が出ているところが見られます。
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↑2階階段上部に設けられた筒型のようなものは、上部にたまった暖気を床下へ送るためのダクトです。

次回に続く。
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by kano-cd | 2010-12-28 08:56 | 省エネ・健康・エコハウス・高気密高断熱
「(仮称)豊橋の家」 輻射式冷暖房システム「エコウィン」
「(仮称)豊橋の家」のお施主様と静岡県浜松市の住宅を見学に行きました。
ここで採用されている、輻射式冷暖房システムのエコウィンを見学するためです。
設計開始当初にも、ピーエスというメーカーの輻射式冷暖房システムを検討し、見学(当時のブログ)したことがありましたが、長所よりも、短所のほうが気になり、採用には至りませんでした。

2週間前には、床下冷暖房システムを見学に、飯田市まで行きましたが(当時のブログ)、やはり、輻射式がいいとのことで、別のメーカーの輻射式を検討することになったのです。
熊本の(株)エコファクトリーが開発した、エコウィンは、ピーエスよりも、様々な点でよりよい製品とのことなので、検討のために、見学に行きましょうということになったのです。
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(株)オオセという浜松の工務店の社長様宅がモデルハウスになっており、実際に住んでおられます。
当日は、社長様と奥様にご案内いただき、使用実感などを直に聞くことができてよかったです。
家を新築されて、だいぶ経ってから、エコウィンを導入されたので、導入前後でどう変わったか聞けました。

室外機のヒートポンプで、冬は不凍液を暖め、夏は不凍液を冷やし、黒いアルミパイプの中を不凍液が流れます。
輻射熱によって、冷暖房するので、壁掛けエアコンのような、いやな風や音がありません。
上下の温度差も少ないです。

一般の床暖房も輻射熱による暖房ですが、こちらのシステムは冷房もできるのがいいところです。
夏はパイプに結露させて、除湿を行うので、湿度が低くなり、比較的高めの室温でも快適に過ごせます。
ピアノが置いてありましたが、除湿を行うので、調律の頻度がかなり減ったと喜んでおられました。
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by kano-cd | 2010-12-27 14:40 | 「空縁の家/豊橋」
「下山の光庭の家」 外部色決め
「下山の光庭の家」のお施主様と、外部の色決めの打合せをしました。
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複数の色の案の外観パース(完成予想図)と建材サンプルをお見せしながら、屋根瓦の色、下屋(1階屋根)の塗装ガルバリウム鋼板葺きの色、外壁の色、仕上げテクスチャー、塗装ガルバリウム鋼板製の樋の色、サッシの色、外部の木の色を打合せしました。
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敷地にロープを張って、建物の位置を確認いただく、「縄張り確認」も行いました。
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by kano-cd | 2010-12-26 11:52 | 「下山の光庭の家」
「下山の光庭の家」 水回りショールーム
「下山の光庭の家」のお施主様と、ヤマハリビンテックのショールームへ。
ユニットバスの色決めをしました。
和モダンデザインの家なので、白をベースに黒のアクセントパネルを使いました。

その後、タカラスタンダードのショールームへ。
システムキッチンの色決めをしました。
内装カラーのイメージをナチュラル系にしているので、扉やカウンターが白いキッチンに決まりました。

明るいイメージのキッチンになります。
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by kano-cd | 2010-12-25 21:30 | 「下山の光庭の家」
「刈谷の懐/廻の家」 屋根瓦葺き
「刈谷の懐/廻の家」の現場へ。
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2階屋根の瓦葺きが終わりました。
いぶし瓦は晴れた日と、くもりの日では、ずいぶん違った表情を見せます。
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下屋(上部に2階が乗っていない部分)の屋根下地の杉板が張られました。
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下屋である広い土間のある玄関から見上げるとこんなかんじです。
濃茶に塗装された杉板が見えます。
柱や梁などの木部は後で全て、濃茶に塗装します。
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↑2階屋根のすぐ直下にあるロフトです。
これから、右の部分に床を張ります。
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by kano-cd | 2010-12-24 11:53 | 「刈谷の懐/廻の家」
「(仮称)豊橋の家」 床段差のある家
「(仮称)豊橋の家」のお施主様と打合せをしました。
前回打合せで、リビングの床を下げること、ダイニングの座卓の下だけ床を下げることになった(過去ブログ参照)ので、検討図をお持ちししました。

敷地がゆるやかに、南に勾配が付いている傾斜地なので、南に位置する、リビングの床下げることは、盛土高さを減らし、基礎を高くしなくてすみ、庭とのレベル差も大きくならず、合理的な方法です。
ついでに、南に位置する玄関や付属するシューズインクロークの床も下げました。
玄関内に式台と呼ぶ、段を設ける形でホールに上がります。
玄関前のポーチがむやみに高くなり、階段の段数が増えるのを避けることができました。

リビングの北隣に続き和室があるのですが、和室とリビングとの床段差が生じることにより、リビングから見ると、小上がりの和室みたいな感じになります。
その段差に座ることもでき、大勢の来客にも対応できます。

小上がりの和室や畳コーナーは私たちがよく採用する設計手法です。
リビングのソファに座る人と、小上がりの畳に座る人の目線の高さのずれを解消し、違和感をなくすことができます。
また、腰掛けやすいので、気軽にごろんと横になれる雰囲気があります。

ダイニングとの床段差にも腰掛けることができます。

リビング内に折り返しの階段があるのですが、リビングの床を下げたことにより、階段下をくぐることができるようになり、階段の廻りをぐるぐると回れ、より、おもしろくなりました。

ダイニングの座卓部分直下の床を下げるメリットは、イスが要らなくなることです。
テーブルとイスというダイニングセットではなく、堀りこたつのような足元が掘り込まれたダイニングです。
将来、年老いた時に、立ち上がったり座ったりがつらくなった時は、造作座卓を床面にはめこんで、ダイニングセットを置けるように提案しました。
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by kano-cd | 2010-12-23 18:11 | 「空縁の家/豊橋」
「(仮称)岡崎の家」 外壁張り分け検討
「(仮称)岡崎の家」のお施主様と打合せをしました。
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外観パースを何案も作成して、外壁の張り分けを検討しました。
↑そのうちの1案です。

1,2階を階で張り分けることになりそうです。
1階は、杉板に外部自然防護塗装をします。
2階は、塗装ガルバリウム鋼板スパンドレルです。

検討では、1階と2階の張り分けを逆にした案も作成しました。

1階の杉板の塗装は、基本的に塗り替えのいらない、小川耕太郎∞百合子社のウッドロングエコにする予定です。
色は1色しかなく、塗装当初は木が濡れたような茶色なのですが、経年変化でシルバーグレー色に変色していきます。
私たちの設計した「暮らせる蔵」のポーチの格子やウッドデッキ、「ツカズハナレズのHANARE」の格子に採用しています。

それに対して、2階の塗装ガルバリウム鋼板はいろんな色があるので、いろんな色のバリエーション案を作成しました。
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by kano-cd | 2010-12-22 09:44 | 「自作自然の家/岡崎」
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