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一級建築士事務所 KANO空感設計 KANo cooKAN design

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「下山の光庭の家」設計スタート
「下山の光庭の家」が設計スタートしました。

建替えなのですが、今まで、一年近く、家づくりの依頼先をずっと探してきて、複数のハウスメーカーや工務店を回り、プランを作ってもらったり、見積もりをもらってきたそうです。

最後に私たちのところにたどり着いてくださり、ありがたく思います。

さっそく、お施主様(ブログでは設計開始前は「お客様」、設計開始後は「お施主様」と呼び分けています)と打合せをしました。

まずは、間取りについて打合せしましたが、概ね、計画案のままで、細部を調整するくらいで進みそうです。
タイトルにある「下山の光庭の家」の「光庭」もそのまま実現できそうです。
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by kano-cd | 2010-05-31 09:25 | 「下山の光庭の家」
「(仮称)岡崎の家」の造作家具打合せ
「(仮称)岡崎の家」のお施主様と打合せしました。
造作家具詳細図を作ってもっていきました。
今までは、50分の1の縮尺の展開図中に書かれた図で、造作家具を説明してきましたが、もっと大きい縮尺の20分の1の詳細図で、断面詳細図も一緒に書いた図面をお見せしました。

事前にこの図面に対する見積もりを造作家具メーカーからもらっていたので、金額を提示しながら、細部を伺いながら、詰めていきました。

扉材やカウンターの仕上げサンプルなどもお見せしました。
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by kano-cd | 2010-05-30 17:27 | 「ダブルゲートハウス」
大樹寺小学校の運動会
今日は、上の子が通う大樹寺小学校の運動会がありました。
今年から、場所取りの規制が強まり、8時以前に来ていけないなどと子どもから聞いていました。
8時半すぎに、例年通りのお気に入りの場所に行くと、すでに、場所取りのシートで埋め尽くされていました。

しまった。出遅れたか。

例年の場所は運動場に近く、日影で心地よい風が吹いて、背もたれとなる壁もあって、日ごろ忙しい体を休めるのに、最適でした。
(もちろん、息子の出番の時は見ますが、それ以外は、本を読んだり、うたた寝したり・・・。)

しょうがないので、そのお気に入りの場所の近くで、日影でないところにとりあえず、場所をキープし、嫁さんと下の子が他の場所探しに行きました。
暑いし、まぶしくって落ち着きません。
息子が言うには、パラソルやタープ類もだめとのことなので、日よけになるものは持っておらず。

ところが、幸運なことに、すでに日影を場所取りしている人がシートを撤去し始めたので、聞いてみると、「移動するから、ここいいですよ」と。
ラッキー!

これで落ち着けました。
お昼には、お弁当を快適な場所で食べることができました。
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by kano-cd | 2010-05-29 15:03 | ファミリー
「(仮称)岡崎の家」地盤調査の下見立会い
「(仮称)岡崎の家」の基本設計が終わったので、地盤調査をします。
建物の配置や間取りが決まってからでないと、調査が余分に必要になる可能性があるからです。
昨年10月の住宅瑕疵担保履行法施行(過去ブログご覧ください)により、実質、4ポイント以上の地盤調査が義務付けされました。
建物の4隅付近で行う必要があるので、建物の配置や間取りが決まる前に調査をしても、それが、たまたま新築建物の4隅であればいいのですが、そうでないと、追加調査が必要になる可能性があるのです。

今回は建替えで、お住まいの住宅が建っていますので、更地で行う調査に比べ困難を伴うことが多いです。
解体建物と新築建物が同じ位置に建つことが多いからです。

では、解体した後に調査をすればいいのではと思われるかもしれません。
あらかじめ、周辺地盤データなどから地盤が固く、地盤補強の必要性のない土地と判断できれば、それも可能です。
しかし、今回の土地は、周辺データから、固くはないと想定され、古地図からかつては田んぼであったことも分かっていることから、地盤補強の必要な可能性が大きいと判断しています。

1階の面積が大きいので、地盤補強にかかる費用は事前に、周辺地盤データをもとに概算を地盤補強会社に見積もってもらい、予算取りしてありますが、実際にはやはり、調査をしてみないと正確には分かりません。

そのため、地盤補強費が予算超過となった場合は、建物や外構でコストダウンを図る修正設計を行うことができるこの段階での調査が望ましいのです。

今回は解体建物より、新築建物のほうが、1階面積が大きいので、調査が可能なポイントが多いですが、隣地との間の狭い部分など、調査機械が入るかどうか、微妙なところもありました。
その場合は、通称「手回し」と呼ぶ、手動で2人かかりでの調査が必要(機械の場合は1人でも可能)となり、調査費アップの可能性もありました。
また、どうしても既設建物周辺での調査ができない場合は、既設建物の和室の畳をめくって、調査を行う可能性もありえました。
(豊橋の「南欧モダンの白い家」も建替えで、畳をめくっての調査をしました。その時のブログ
そこで、地盤調査会社が下見をすることになり、立会いをしました。
(更地の場合は下見をすることは、まずありません)

また、第三者の地盤保証(任意です。万一地盤が傾いた時に直す費用が保険金でまかなわれる)を付けることになっているので、地盤保証会社へも調査ポイントを事前に説明して、ポイントの調整をした後、了解を得ました。

その結果を地盤調査会社へ伝え、決定したポイントでの見積もりをもらいました。
そんなにアップはなく、お施主様には、見積もりを提示して、了解を得たので、来週、調査を行う予定です。
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by kano-cd | 2010-05-28 16:07 | 「ダブルゲートハウス」
管理建築士講習修了証届きました
私(年勝)は、一級建築士ですが、KANO空感設計の「管理建築士」でもあります。
どの設計事務所も「管理建築士」を1名登録されなければならないと建築士法に定められており、定期的に管理建築士講習を受けなければなりません。
4月に名古屋で行われた管理建築士講習会(その時のブログはこちら)の長い講義の後に、修了考査と呼ばれる試験があったのですが、合格したことの証である「修了証」が届きました。
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合格する自信はあったのですが、ほっとしました。
この「修了証」がないと、事務所の更新ができないのです。

万一、合格しなかった場合は、再度、丸一日がかりの講習会と修了考査を受けなければなりません。
年に数回しか、講習会がないですから、更新期限ぎりぎりに受けた場合、試験に落ちてしまうと、更新できなくなってしまいますので、早めに受けておかないと大変なことになります。

以前は修了考査がなく、ただ講習会に出席すれば、修了証がもらえていたのですが、姉歯事件によって、厳しくなったのです。
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by kano-cd | 2010-05-27 08:46 | うちの事務所のこと
構造計算ソフト導入
以前から使っていた3次元の多機能CADソフトである「AD-1」に加え、同ソフトのデータ取込が可能な構造計算ソフト「ストラデザイン」を導入しました。
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「AD-1」は(株)シーピーユーという会社のソフトですが、今回導入したソフトは「富士通エフ・アイ・ピー」という会社のソフトです。
会社は違えど、「AD-1」で作成した間取りや外観などの情報データを利用できるのです。
このソフトを(株)シーピーユーから買いました。
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以前から「AD-1」で、壁量計算や偏芯率計算などを行い、設計図を作成してきました。
「AD-1」導入前は、手計算及びエクセルで計算していたのですが、かなりめんどうでした。

今回の導入により、さらに詳細な検討が簡単に可能になります。
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by kano-cd | 2010-05-26 09:16 | うちの事務所のこと
「下山の光庭の家」の打合せ
「下山の光庭の家」の方と打合せ。
いろんなことをご説明しました。

国などが行っている最近の様々な住宅政策について。
住宅エコポイントや長期優良住宅(いわゆる200年住宅)、住宅性能表示制度、瑕疵担保履行法、完成保証制度など。
このブログでも、たびたびこれらについて、取り上げて説明しています。
どんどん、新しい法律や政策が出てきて、私たちが把握するだけでも大変です。

地盤について。
地盤調査、地盤補強、地盤保証など。
山が背後にあるため、また、がけの上に敷地があるため、念入りな調査が必要です。

スケジュールについて。
スケジュール表を提出して、どのように家づくりが進んでいくか説明しました。

その他設計に関わるいろんなことをお話しました。
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by kano-cd | 2010-05-25 09:35 | 「下山の光庭の家」
「(仮称)刈谷の家」のプラン
設計中の「(仮称)刈谷の家」のお施主様と打合せをしました。
前回打合せで吹抜の位置が決まり、プランの大きな方向性が出ていました。
前回打合せ以降、毎日のように、お施主様とメールでやりとりして、プランを詰めるべく、何案も提案してきました。
今回の打合せでは、その中の1案をベースとすることを、すでにお決めになってくださっていたので、そこからの続きという感じでした。
さらに細部にわたり、打合せして、決めていってもらいましたので、ほぼプランが固まってきました。
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by kano-cd | 2010-05-24 10:14 | 「刈谷の懐/廻の家」
「(仮称)岡崎の家」基本設計完了
設計中の「(仮称)岡崎の家」のお施主様と打合せしました。
基本設計が完了しました。
実質、実施設計に入っていて、どんどん作図が進んでいます。
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by kano-cd | 2010-05-23 20:29 | 「ダブルゲートハウス」
家具・木工家の作品展お知らせ
以前からおつきあいのある、岡崎の家具・木工家の森明宏さんから、作品展のお知らせが届いています。
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「ようこそ人の手とくらしの愉しみ方展」と題し、名古屋東区の市政資料館や撞木館で、21日から日曜日23日までの3日間開催されています。
遠くは兵庫や静岡、長野の全国の8人の木工家たちの合同作品展です。
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この時期、毎年開催され、3回目の木工家ウィーク2010・NAGOYAの企画イベントのひとつです。
昨年は行きましたが、今年は行けそうにないです。

昨年の思い出を書きます。昨年のブログ
木工家ウィークNAGOYAの展示会場のひとつであった、中村区のノリタケの森ミュージアムへ向かうために、名古屋駅をおりた時でした。
携帯電話が鳴り、出ると、「家を建てたいのですが」という方からの電話でした。
それも偶然、名古屋の方から。
当時は、名古屋に行くことはあまりなかったので、その偶然に運命的なものを感じました。
それが実は、この春に竣工した「星崎の宝箱の家」の奥様からだったのです。

お会いしたいということでしたので、夕方にご自宅に伺う約束をしました。
その後は木工家ウィークNAGOYAの3箇所の会場を廻ったり、勤労会館で開催された建築家であり木工家である中村好文さんの講演会を聞きました。

そうして、夕方になり、お会いしたというわけです。
その後は数回の打合せを踏まえ、設計契約に至り、設計させていただくことができたのです。
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by kano-cd | 2010-05-22 09:30 | インテリア
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