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一級建築士事務所 KANO空感設計 KANo cooKAN design

〒444-2117   愛知県
岡崎市百々西町 13-13

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岡崎の「ツカズハナレズのHANARE」オープンハウス参加者募集締め切り
岡崎の「ツカズハナレズのHANARE」の
オープンハウス(完成見学会)参加者募集締め切りました。

(毎日更新している最新ブログはこの告知ページをスクロールした後に、現れます。毎日読んでくださっている方には、めんどうですが、ご了承ください。オープンハウスまでの間はこのスタイルになります。)
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1月31日(日)に行います。
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地盤の高低差を生かした、スキップフロア(床段差)と、吹抜やロフトのある、わくわくする家です。
外からでは想像つかない、狭小地とは思えない、豊かな空間がそこに広がっています。
台形の敷地形状に合わせた、台形プランと、角度の違う2つの傾斜天井が、空間に動きを与え、ダイナミックで、おもしろい空間を作り出しています。
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さわやかな風が通り、白いインテリアに、随所に設けた杉の格子による陰影が深みを与えます。
杉、タモ、シナの木やドイツ製再生壁紙などの自然素材をたくさん使った健康住宅です。
木のカウンターのオーダーキッチンや洗面化粧台など多くの造作家具が、ぬくもりを与えます。
ガラス張りのシャワールームが、トイレ洗面一体空間のサニタリーに広がりを与えます。
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間取りの特徴

家族の絆を深める、廊下のないワンルーム空間
内部ドアは1枚の引き戸とシャワー室のドアのみ
光や風が通り抜ける、階段脇の飾り棚(階段の勾配に合わせて大きさを変化)
吹抜につながる階段のある、ダイナミックな開放感のある空間
あえて、北側に設けたリビングに、2階ロフトの大きな南窓を通し、吹抜に落ちる光
母屋との中庭に開放的につながる大きな窓可動ルーバー付雨戸で視線のコントロール)

会話がはずむ、足元が掘り込まれ、床に座れる造り付けのL型ダイニングテーブル見通しのいい、オープンで天井の高いキッチン
狭小でも、ゴミ出しのできる「勝手窓
トイレと洗面の一体空間「サニタリー」に、さらに開放的なガラス張りのシャワー室
シャワー室には、リビング側から、飾り棚を通して光が!

手持ちのカップボードを持ち込んでも、それを隠せる、「カップボードinカップボード
L型のダイニングカウンターに沿って設けた、L型の大容量の床下物入れ
階段下収納に光を落とし、逆に、夜には、そこの照明が、階段を照らす、蹴込みアクリル板
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吹抜と格子手摺りでを介して一体化した、開放的な大きなロフト
そのロフトに付属する、楽しげな台形のロフト 「ロフトinロフト
ロフトが格納物干し竿を使うと、物干し空間に早変わり!
バルコニーがないのに、ふとんを目隠しして干せる、物干しバーと外部の杉の格子


主な仕上・仕様
<外部>
 外壁          塗装ガルバリウム鋼板スパンドレル
 屋根          遮熱塗装ガルバリウム鋼板 立平葺き
 破風板        低汚染型水性アクリルシリコン塗装
 ポーチ床        カラーコンクリート
 ファサード格子    杉材+自然防護塗装(小川耕太郎∞百合子社扱いウッドロングエコ
 玄関ドア        同上

<内部>
 床           無垢の杉フローリング
 壁、天井       再生紙クロス(ドイツ製オガファーザー
 キッチン天井     杉三層パネル(Jパネル
 ロフト床        杉三層パネル(Jパネル) 
 木製建具       シナ合板+自然塗装
 造作家具       同上
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by kano-cd | 2010-01-31 21:05 | 「ツカズハナレズのHANARE」
「ツカズハナレズのHANARE」の竣工写真撮影
昨日は、岡崎の「ツカズハナレズのHANARE」の竣工写真撮影を行いました。
名古屋から、プロカメラマンに来ていただいきました。
(アシスタントさんも来ました)
まずは、外観から。
運良く、晴れていたので、よかったです。

3アングルほど、撮影した後、内部の撮影をしました。
アングルによっては、照明を点灯したシーンと消したシーンの両方あります。
全部で1時間半程度の撮影時間で、終了しました。

いい写真ができるといいな。
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by kano-cd | 2010-01-31 17:24 | 「ツカズハナレズのHANARE」
「星崎の宝箱の家」の木部塗装色決め
名古屋の「星崎の宝箱の家」の現場へ。
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お施主様にも来ていただいて、現場で、木部の塗装色決めを行いました。
この家では、メインの空間には、木の表情をそのまま見せるデザインではなく、木目を消して塗りつぶすデザインをします。
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階段が設置(手摺は未設置)されましたが、この階段も塗装で塗りつぶします。
その色を決めるのに、模型を作って、お見せしたり、大きな色紙を、設置された階段に、あてがってみて、イメージをつかんでもらいました。
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他にも、外構などの打合せをしました。
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by kano-cd | 2010-01-30 16:02 | 「星崎の宝箱の家」
「ツカズハナレズのHANARE」の床ワックス塗り
昨日は、「ツカズハナレズのHANARE」の「家」へ。
引渡しが終わり、お施主様の「家」になっているので、もう「現場」ではありません。

床の無垢の杉フローリングなどに、蜜蝋(みつろう)ワックスを、お施主様と一緒に塗るためです。
蜜蝋ワックスとは、ミツバチの巣をどろどろに溶かし、えごま油を加えて作られた、自然素材の、健康にいいワックスです。
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小川耕太郎∞百合子社の「未晒し蜜蝋ワックス」を、お施主様が、岡崎市戸崎元町にあるハウズというホームセンターで買ってきました。
ちなみに、小川耕太郎∞百合子社のホームページから、ネット購入も可能です。
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こんな色をしています。蓋を開けると少しは、においがしますが、全然気になりません。
ワックスを塗る理由は、汚れ防止と撥水性があるので、しみ防止のためです。
また、ほどよいつやが出て、美しくなり、木の木目をひき立てます。

手順としては、まず、乾いた雑巾で空ぶきして、ほこりを取り除きます。

次に、マスキングテープと呼ばれる、張ってはがせるテープを、誤ってワックスが付いてほしくないところに張っていきます。
今回は、床だけにワックスを塗ることしたので、巾木(壁の一番下に付いている木などの細長い板)にマスキングテープをかぶせました。

そして、いよいよワックス掛けです。
ご夫婦と私の3人でやったので、小分け用の小さなプラスチックの箱(100円均一ショップで売っている)3つに、カレースプーン(100均のレジャー用プラスチック製)で小分けします。

今回使ったのは、「未晒し蜜蝋ワックス」のCタイプというバター程度のやわらかいタイプを選びました。
カレースプーン1杯で、半畳~1畳塗れます。
車にワックスを掛けるかんじで、フローリングに塗っていった後、すぐに、乾いた雑巾で、薄く塗り伸ばしていきます。
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↑塗り終えた状態です。つやが出て、濡れたかんじの色になります。
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↑キッチン廻りのカウンターなどにも塗りました。
ざっと2時間くらいで終わりました。
その後、半日から1日で乾くので、乾いたら、マスキングテープを剥せば、完了です。
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by kano-cd | 2010-01-29 10:08 | 「ツカズハナレズのHANARE」
「ツカズハナレズのHANARE」竣工引き渡し
ついに、「ツカズハナレズのHANARE」が竣工しました。
工務店からお施主様に、建物と鍵をお渡しする「引き渡し」が行われました。

思えば、お施主様に初めてお会いしてから、1年半が経ちました。
その間の、いろんなことが思い起こされ、感慨深い思いでした。
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by kano-cd | 2010-01-28 22:21 | 「ツカズハナレズのHANARE」
建築家の杉下均さんの講演会
とある建築勉強会の講演会に行ってきました。
講師は岐阜市で活動されている、建築家の杉下均さんです。
和をベースとした、すっきりとしたデザインがいいなと思って、友人のT君と先輩のTさんを誘っていきました。
講演のタイトルは

「杉下均の世界」-たてもののある様は静かでおだやか。素直で単純。-

前半は、杉下さんが、古今東西を問わず、今まで見てきた名建築のスライドを使って、光の入れ方、素材の使い方、美しいプロポーションで感銘を受けた話をお聞きしました。
建築家の設計した建築だけでなく、フランスの修道院や教会、京都のお寺、伊勢神宮などの美しい写真を次々に見せていただきました。
私も実際に見たことのある建築がいくつかありました。

後半は、杉下さんが、設計した住宅のスライド写真を見せてもらいました。
床は杉、壁はしっくい、天井は、しっくいか、杉板という素材の使い方がほとんどです。
講演会のタイトル通りのイメージです。

杉はいいですねえ。やさしい表情です。
私達が設計した「ツカズハナレズのHANARE」も床は杉です。
やわらかくて、傷付きやすいという欠点がありますが、冬でも素足で歩いても、あまり冷たさを感じません。

講演会後は、3人で、ささやかな新年会を開きました。
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by kano-cd | 2010-01-27 10:04 | 建築家
「星崎の宝箱の家」の足場解体
名古屋の「星崎の宝箱の家」の現場へ。
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ついに外部工事が完了し、足場が解体されました。
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内部ではヤマハのシステムキッチンが設置されました。
奥様が悩みに悩んで決めた赤い扉が印象的です。
白い空間に映えると思います。

いつもお世話になっている造作家具メーカーさんに来てもらって、キッチン廻りなどの採寸(寸法を現場で実測すること)をしてもらいました。
カップボードやキッチン収納、リビングボード、玄関収納、畳下引き出しを作ってもらいます。

奥様がいらしたので、外構の塀などの打合せをしたり、実際にうまく駐車できるか、実験をしました。
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by kano-cd | 2010-01-26 21:07 | 「星崎の宝箱の家」
予防接種(y)
先週、下の子の新型インフルエンザの予防接種にいってきました。

昨年は、5月に二人そろってB型、10月には上の子が新型インフルエンザとインフルエンザづくしでした。
新型インフルエンザと集団かぜは、10月、11月とこのあたりではピークでしたが、
年末頃はかなり下火になっていたようです。

おととし、私と子供たちは予防接種を受けましたが、
えっ?というほど、痛くなく、
注射針の進化なのか、先生の腕がいいのか・・・

でも、さすがに5歳の子は、痛いという先入観からか、

  ”いたーい”と大泣き。

うつ直前、うでをもって

  ”ちょっと、チクッとするよ”

は怖がっている子にはちょとかわいそうかも・・・

あと1回、大丈夫かな。(y)
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by kano-cd | 2010-01-25 14:17 | ファミリー
小学校のマラソン大会
金曜日に、上の子が通う小学校のマラソン大会があったので、ちょっと見に行ってきました。
3年生からは県営グランドでやるのです。
学校からは、歩いて30分くらいはかかると思いますが、行き帰りは、歩いたと後で子供から聞きました。

到着してみると、すでにお母さんたちがいっぱい。
当たり前ですが、お父さんは数えるほどしかいません。

グランドを走るのではなく、グランドの廻りの舗装されたランニングコース兼駐車場を走るのです。
このグランドには、子供たちを連れて、何回か遊びに来たことがあります。
凧揚げをやったり、自転車を持ってきて乗ったり。
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よーいドンで3年男子全員が走り出し、私は途中移動しながら、3回、息子に声援を送りました。
必死に走っていました。

結果は・・・。
後ろから数えたほうが早い・・・。

でも本人なりに、がんばったと思います。
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by kano-cd | 2010-01-24 10:31 | ファミリー
大学同期の川口君の紹介
先日のブログで紹介した大学同期で、同じ仙田研究室に在籍していた、川口君が、自身の設計事務所「川口孝男建築設計事務所」のホームページ内のブログで、私達のホームページを紹介してくれました。その日のブログはこちら

彼は、東京で設計事務所をやっています。
私達が設計事務所を立ち上げた、数年あとに、独立しました。
大学卒業後は、今は亡き内井昭蔵先生の設計事務所に入所し、修行しました。
内井昭蔵先生は、日本を代表する建築家の一人でした。
全国で仕事をされており、東海地方では、一宮市博物館を設計され、私も見学したことがあります。
川口君は、先生の設計された世田谷美術館に、ずいぶん感銘を受けていました。
大学研究室時代に一緒に見に行きました。
世田谷美術館のホームページを見てみたら、偶然、「内井昭蔵の思想と建築」という展示をやっているのを知りました。

私達が東京にいた頃、川口君が設計監理(現場に2年くらい常駐していたと思う)した、群馬県立自然史博物館・かぶら文化ホールを見学させてもらったことがあります。
恐竜の展示がある博物館です。

大学時代の彼は、とても、まじめで、建築設計に対する思い入れも、人一倍強かったと思います。
大学では、他の同級生の友人仲間と、常に一緒に、学び、互いに切磋琢磨し、遊んだ仲です。
今、私が、設計事務所を独立してやっているのも、彼の影響が強いです。

卒業当時は、バブル真っ最中で、私達が最もバブルの恩恵を受けた世代です。
大学同期のほとんどが、大手ゼネコンや大手設計事務所に、1社に複数人、行けた時代でした。
大手の清水建設、竹中工務店などは5人くらいずつ入ったと思います。
そんな風潮のなか、あえて、アトリエ事務所(建築家先生の設計事務所のこと)を選択した数少ない同期の一人なのです。
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by kano-cd | 2010-01-23 12:57 | 建築家
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