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一級建築士事務所 KANO空感設計 KANo cooKAN design

〒444-2117   愛知県
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衆議院選挙での出口調査協力
昨日は、名古屋のD様との打合せに行く前の早朝に、選挙に行ってきました。
いつもは家族4人で行くのですが、今日は一人で。
毎回ほとんどの選挙に行っています。(国民の義務として当たり前のことですが)

朝早くから、たくさんの人が投票に来ていたので、「政権選択選挙」と呼ばれるほど、みなさんの関心の高さを感じました。

下の子が通っている、地元の保育園が会場です。
お世話になった先生が係員を今回もしていたので、軽く会釈。

投票が終わると会場外で、中京TVによる出口調査が行われていました。
何回も投票に来ていますし、7年住んだ東京の時も毎回、投票に行っていましたが、この光景を見るのは初めてのことです。

TVでは、「出口調査の結果から・・・が予測されます。」とやっていますが、こんなふうにやっているんだと興味をもち、アンケートに参加してみることに。

名前は当然書く必要はなく、性別、年代を記入。
投票した政党名、候補者名を記入。
普段の支持政党名を記入。

質問として覚えているのは、次の2つかな。

Q 党首がだれかは、投票の決め手になりましたか。
Q 政策のうち最も重視している項目を次の8つ(くらい?)の中から1つ選んでください。
  景気・雇用対策、福祉、教育・・・(あと覚えていません)

記入が終わったら、箱に入れて渡しました。

TVでは投票締め切りの8時を過ぎたとたんに、選挙特番で、開票まもないというのに早くも当確が次々と発表され、驚かされますが、こうした出口調査の結果も踏まえているのは当然のことでしょう。

民主党圧勝でこの国はどう変わっていくのか、変わらないのか、見守っていきたいと思います。
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by kano-cd | 2009-08-31 09:29 | 時事
後輩設計の家のオープンハウス見学
昨日は、設計事務所時代の後輩(女性)夫婦が設計した家のオープンハウス(完成見学会)があったので、豊田へ行ってきました。めちゃくちゃ久しぶりにお会いしました。
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今は、ご主人の実家のある奈良県に住んでいますが、最近大阪から引越ししてきました。
ご主人はインテリア設計の事務所に勤めており、私が、会社を辞める直前の、別の後輩の結婚式二次会で会ったことがありました。(当時はまだ結婚されていませんでした)

彼女は、私と同じチームでお互い向かいあって仕事をしており、旧姓が彼女も「加納」であり、だれかが、「加納さ~ん」と呼ぶと、お互いどっちかなという感じでちょっと困りました。

彼女は設計スタッフとして、入社まもない頃だったのですが、夜遅くまで一生懸命仕事するなあと思って感心していました。
以前在籍した青島設計では、彼女のような女性設計所員は少なく、他に1名いるくらいで、後は設計補助としてCADオペレーターの女性が5~6名いました。

3年前に結婚を機に退職し、大阪へ。そこで、別の設計事務所で修行した後、最近独立されたのです。

大阪に住みながら、この友人夫婦の家を設計し、現場監理されたそうで、それはそれは、大変だったと思います。
ご主人も週末を利用して、彼女と2時間半かけてやって来て、毎回打合せや現場監理をされたと聞きました。
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前おきが長くなりましたが、この家についてご紹介します。
この家を施工したのは、豊明のコスモという工務店で、社長が来ていたのですが、実は会ったことがあります。
阿久比町の「暮らせる蔵」の競争見積に参加してもらったのです。(残念ながら落札できず)
社長さんも覚えていて、びっくりされていました。
その仕事ぶり(できばえ)を拝見させていただいたのですが、とてもきれいでした。
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大きな吹抜のある空間で2階とも開放的につながっていて、気持ちよさようでした。
外部は黒と白のツートーンですが、内部はほとんど白で、メープルフローリングやシナ合板の明るい木目がさわやかな印象でした。
所々に工夫されたところがあり、がんばっているなあ、私もがんばらなきゃと思い、帰ってきました。
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by kano-cd | 2009-08-30 09:53 | 住宅
建築士会講習会 「おもしろい使い方のできる半透明素材」
昨日のブログの続きで、愛知建築士会岡崎支部主催の講習会後半です。
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フクビ化学工業(株)の方から、不透明建材「ハーフクリア」の説明をしていただきました。
この会社の社名の元になっている「フク」とは福井県のことです。
主に、様々な樹脂製の建材を作っている会社で、私もよく採用します。
内装材の塩ビ製の廻り縁(壁と天井のコーナーに使う)のことを、現場などでは「フクビ」と呼んでいるほど、メジャーな会社です。

システムキッチンのカウンター材としてよく使われる大理石調や御影石調の人造大理石も作っていて、この会社では「ケンジュール」という商品名で呼ばれています。
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今回紹介いただいたのは、ガラスの洗面カウンターなどの代わりに使うことができる半透明なアクリル樹脂「ハーフクリア」です。
ソリッド(無垢材)でどこを切っても同じ表情が現れます。

数年前から、TOTOなどの水廻りメーカーから、半透明素材を使った洗面カウンターなどが商品化されていたので、知っていましたが、使ったことはありませんでした。

ガラスに比べて加工が簡単で、出隅をアールを付けて曲げたり、材同士を継ぎ目が目立たないように接着することが可能です。
他にも割れない、傷補修が簡単、軽いなどの特徴があります。
裏面に塗装をすることにより、いろんな色にできますし、型紙を使えば、その部分だけ色のないデザインパネルやカウンターとして、使え、照明を仕込んだりするとおもしろい使い方ができます。
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こちらは、サンプルとしてもらった、葉っぱの形をした「ハーフクリア」です。
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by kano-cd | 2009-08-29 20:27 | 建築材料
建築士会講習会 「ひびわれのおきにくいモルタル壁」
昨夜は、愛知建築士会岡崎支部の主催の講習会が市民会館で行われ、出席してきました。
2つの建築材料についてで、各々のメーカー2社からの講習を受けました。
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まず前半は、「ひびわれのおきにくいモルタル壁」についてです。
モルタルとは、セメントと水を混ぜたもので、現場で左官職人によって金コテで塗られる材料です。
タイル調などの窯業系の外壁サイディングに飽きてきた方たちに、人気のある、ジョリパットなどの弾性系の吹付材や塗料などの仕上の下地としてモルタルを塗ります。
目地のない大きな面を、左官工事で作ることができます。
竣工した「暮らせる蔵」の2階北面もモルタル壁下地です。

愛知県では、外壁仕上げといえば、圧倒的に窯業系の外壁サイディングが多いです。
過去の建築士会の講習会ではメーカーのニチハが講習をしてくれました。その時のブログはこちら その1 その2

(株)ノダの方が講師となり、「ラスカットパネルM」というモルタル下地耐力面材について説明を受けました。
従来のモルタル壁は、知っている人も少ないと思いますので、ちょっと説明します。
まず、木摺りと呼ばれる木の板を横にすきまを少し空けながら、構造体の外側全面に張っていきます。
その上にラス網と呼ばれる金網を固定し、モルタルを下塗り、乾いたら上塗りを行っていました。

その欠点として、工期やコストがかかる、ひび割れしやすい、重い、外壁通気工法としにくいので構造が腐食、地震時に落下するという問題があり、それに替わる材料として、窯業系サイディングがシェアを伸ばしていったのです。
阪神大震災などの映像で、古いモルタル壁が落ちてしまい、木摺りがむき出しになった光景を見た人もいると思います。

従来品として、モルタル壁を合理化させようと30数年前から販売されている、構造用合板を基材とした「ラスカットパネル」があったのですが、それを進化させたのが、今回紹介をしていただいた「ラスカットパネルM」です。
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基材はMDFと呼ばれる木材を粉砕したものを圧縮接着した材料です。
それに防水処理をした上にモルタルのくいつきをよくするために、凸凹のセメント層があります。
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工期短縮し、コストを抑えられます。
軽量モルタルを薄い厚さで施工することができるため、軽量化され、地震に対し有利です。
湿気を通しやすい材なので、外壁通気工法にしやすいです。
筋交い代わりの耐力面材になり、地震時にモルタル層が落下しにくくなっています。

他にもいろんなメリットがあります。

いい材料だなと思ったので、今後詳細にメーカーの営業マンに聞いたりして理解を深めたいと思いました。

次回ブログは、2つめに紹介していただいた「おもしろい使い方のできる半透明素材」です。
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by kano-cd | 2009-08-28 19:26 | 建築材料
「ツカズハナレズのHANARE」の着工前打合せ
今朝は、9月に着工する「ツカズハナレズのHANARE」の施工をしていただく、サンモク工業の監督さんと事務所で打合せをしました。

1週間前にも打合せしました。
前回は、基礎施工図といって、鉄筋コンクリートで造られる基礎の平面形状、断面形状を書いた図面を持っていらして、打合せをしました。

今回は、基礎施工図をチェックしたので、チェック結果を打合せしながら、一部修正を加えました。
敷地の南北に高低差があり、これを生かして、1階に2つの床レベルを持つ家なので、基礎がとても複雑です。
基礎の模型かパース(完成予想図)で立体的に把握したいくらいです。

また、工程表も持ってきてもらいました。こちらも打合せしながら、一部修正を加えました。

新築ですが、敷地内に既設が2棟建っており、既設建物からの排水のやりかえや、アプローチの先行工事など、更地に新築するよりも難しい要素がいろいろあります。
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by kano-cd | 2009-08-27 11:51 | 「ツカズハナレズのHANARE」
「応急危険度判定士」更新講習会
私は、一級建築士の他に「応急危険度判定士」という資格も持っています。
これは、地震が起きた時に、自治体などの要請により、被災地へ赴き、建物の被害状況を判断することができるという資格です。建築士でないと、この資格は取れません。
過去のブログでも紹介しています。

地震により被災した建物が、その後の余震等による倒壊の危険性や部分的な落下や転倒の危険性をできるだけすみやかに判定し、情報提供することによって、人命などの二次災害を防ぐことが目的です。

県の職員なども有資格者がいますが、私たちのような民間人にも有資格者がおり、ボランティアで活動します。
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月曜日に岡崎の西三河総合庁舎10階の大きな会議室で更新講習会があったので、行ってきました。
取得して5年ごとの更新が必要なのです。
この制度自体始まって15年経ちますが、愛知県では、大きな地震がなく、「応急危険度判定」は一度も行われたことがないそうです。
県職員などは中越沖地震などへ派遣され、判定業務を行った実績があるそうです。
先日の静岡の地震の時は、被害が軽微だったので、、「応急危険度判定」は行われなかったそうです。

被害状況に応じて3種の色紙を、建物の見やすいところに張ります。

赤は「危険」   建物に入ることはもちろん、近づくことも避けたほうがいいです。
黄は「要注意」  建物に入るには十分な注意が必要です。
緑は「調査済」  被災程度が小さいので使用可能です。
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木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と構造に応じて、判断基準が異なるので、講習会の中でテキストを使いながら再度、学びました。
全部で3時間半の講習があり、休憩をはさみながら、3人の講師の方から、講義を受けました。

最後の方は、地震研究をされている名古屋大学の山岡教授でした。
東京大学の地震研究所にも在籍したことがあるそうです。
「日本沈没」という最近の映画の科学監修をされたそうで、映画にもちょっと写ったそうです。

地震そのものについての講義であり、震度とは何か、マグニチュードとは何かなど、断層など非常に分かりやすかったです。

インターネットで地震予測や地盤の強弱、活断層が分かるサイト「地震ハザードステーション」を教えていただきました。
自分が住んでいる地域名を入力して、ピンポイントで分かります。地震調査研究推進本部が作成しています。
一度、ごらんください。
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この会場は最上階にあり、街の眺めがすばらしかったです。
写真は岡崎城と乙川


 
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by kano-cd | 2009-08-26 10:05 | 構造・地震
「夏の甲子園」で考える地元意識
中京大中京 夏の甲子園優勝おめでとう!

今回の甲子園は、東海3県の代表が、初回戦で消えなかったので、「いいぞ、いけるぞ」と思って応援していました。
仕事があるので、毎試合をTVで観戦していたわけではないですが、夜にメーテレの「熱闘甲子園」を見ていました。
そのうち、中京大中京と県岐商が勝ち上がってきて、決勝は愛知VS岐阜になったら、いいなと思っていました。

残念ながら、県岐商はベスト4止まりでしたが、強豪のPL学園に勝ったのはすごいと思います。

決勝に2校進んだら、自分はどっちを応援するのか、ふと考えてしまいました。

私の住まいと仕事の拠点は愛知県岡崎市で、市民となって9年ですが、出身は岐阜県土岐市であり、実家は引越しして多治見市にあります。
土岐市と多治見市で合わせて社会人1年目までの23年を暮らした地域であります。(大学最後の2年はほとんど大学に住んでいたようなものでしたが)

だから、県岐商を応援するのかといえば、微妙なところです。
それは、岐阜県の東濃地方のうち特に西地域の多治見市・土岐市・瑞浪市の住民意識としては、JR中央線が通っていて、愛知県(名古屋・春日井)へ通勤・通学したり、買い物にでかけたりする人が多いこともあり、親近感を感じるのは、お隣の愛知県であって、遠い岐阜市については、あまり親近感や関心がないのです。
自分自身、大学は中央線で鶴舞駅すぐの名古屋工業大学へ通い、社会人になっても同じ駅で降り、地下鉄で1駅の上前津にある青島設計という設計事務所に通っていました。
「愛知県多治見市」という感覚なのです。
岐阜市へは数えることができるほどしか行ったことはありません。
ちなみに嫁さんは岐阜市にある大学に通いました。

多治見へは、名古屋・春日井から中央線で行くと、峡谷のような土岐川(庄内川の岐阜県内での名前)沿いを走り、奥深い山々をいくつものトンネルでくぐり、また、中央道で行くと大きな峠があり、とても遠い所へ来た感じがします。
しかし実は、中央線快速で行くと、多治見から鶴舞はとても早くて、27分で着きます。
また、セントラルライナーで行くと、多治見と千種(鶴舞の1駅手前)は20分です。
栄まで地下鉄に乗り換えて30分で行けるのです。
多治見市は名古屋市の隣の春日井市の隣なのです。
名古屋市は守山区が北東に飛び出ていますから、愛岐道路という、ほとんど信号のない土岐川沿いの県道を走れば、多治見市街地からは車でも20分くらいで、すぐに名古屋市の端に入れます。

そんなわけで、人口約12万人の多治見は名古屋のベッドタウンになっていて、私の実家のある市北部周辺は、特に名古屋へ通う人が多い地域です。
名古屋ナンバーや尾張小牧ナンバーの車がたくさん走っています。

今40歳ですから、もうすぐ地元を離れて倍の年数を過ごすことになります。
とはいっても、自分の出身地ですから、愛着もありますし、街の様子も気になるところです。

「甲子園」は、地元を離れた人にも、地元を意識させるということもあり、愛されるのだと思います。
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by kano-cd | 2009-08-25 10:17 | 野球・サッカー
「南欧モダンの白い家」の減額設計打合せ
昨日は、豊橋の「南欧モダンの白い家」のU様とほぼ2ヶ月ぶりの打合せをしました。

途中、何回かFAXやメールのやりとりはしていました。
しかし、会って打合せしたほうが、早いし、理解も深まると思います。

年末に一度、実施設計が完了していたのですが、「今、見積もりすると高いぞ」との声があり(確かに当時は原油価格高騰による建材価格が上がっていました)、4ヶ月見積もり依頼するのをストップしていました。
建設物価が下がってきた4月になり、さあ見積もり依頼しましょうかという段になったので、連絡しました。
ところが、予算を減らしたいとの話が出てきて、設計を見直すことになったのです。

そこで、まずは建物面積を小さくするのが、一番コストダウンに有効なので、1,2階を少し小さくした上で、仕上げ材や設備などを見直しする打合せを繰り返して、図面を直し、やっとここまできました。

しかし、昨日の打合せで、1階だけはどうしても、狭くしたくないとおっしゃるので、困ってしまいました。

また、U様ご家族の周囲から「概算の想定坪単価が高いぞ」という声が出ていて、ご本人たちもうまく説明できないでおりましたので、なぜ、普通の家より坪単価が高いのか説明するために、資料が必要と思い、作成しました。

それは、構造体、断熱、内外装、設備など多項目にわたって、普通の家との仕様の違いを比較表にしたもので、ひとつずつ説明をしていきました。

設計しているこの家は、ほとんどの仕様が普通の家とは違うのです。


昨日は、たまたま、お子様のめんどうを見るために来ていらした、ご両親が登場。
今までも、たびたび、設計に対するご両親の意見を奥様経由で聞いており、減額にならず逆に増額になってしまうような項目もあったのですが、なるべく採用するなどしてきました。
一緒に住むのではないですが、隣に住むことになるので、何かと気になっていたのでしょう。
ご本人たちの家も30年前に設計事務所で設計したモダンな家なので、家づくりが好きということもあると思います。

お父様も一緒に打合せに参加することになり、1階は減らさないですむことになりました。
その他のお父様のご要望も、一緒に打合せをして、一挙に進み、やっとプランがまとまりました。
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by kano-cd | 2009-08-24 09:45 | 「南欧モダンの白い家」
「(仮称)名古屋の家」の敷地調査報告
昨日は、名古屋へ、「(仮称)名古屋の家」のD様と打合せ。

先日、敷地調査したレベル測量の結果や、浸水被害や予測を説明しました。
南道路と敷地は50cmのレベル差があることから、盛土はそれ以上行わないことになりました。

道路が狭く斜線制限という建築形態への規制が厳しいという理由もあります。
盛土を行うとその分建物高さが道路から上がってしまうからです。

風向きの調査結果も報告し、夏とそれ以外の季節で吹く風の向きが逆になるので、2つの風の流れを各階の平面図内でどう風が流れるかシュミレーションした図を見せて説明しました。

基本的に名古屋では南北に風が流れるので、南と北の窓が重要です。
できれば部屋の南と北に2つ以上の窓をそれぞれに設けることができるのが理想的です。
対角線上に窓を対面することができれば、より、風による換気が有効になります。

2階で北側廊下で、南に部屋を配置するのはよくあるパターンですが、その場合でも、引き戸やランマを採用するなどして、部屋に入った風が廊下経由して、北側へ抜けられるようにすることをいつも考えています。
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by kano-cd | 2009-08-23 16:03 | 「星崎の宝箱の家」
モリコロパーク(万博記念公園)の万博イベント
愛知万博が終わってもうすぐ4年になりますね。
私は万博が大好きだったので、5回行き、最後に行った日は徹夜で並んだほどです。
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8月31日まで、長久手町のモリコロパーク(万博記念公園)及び長久手文化の家で、万博関連イベントがあります。ぜひ行きたいと思っています。

モリコロパークでは、EXPO×EXPOS(エキスポのエキスポ)と題して、「国際博覧会のあゆみ、そしてこれから」という内容のイベントが行われています。
これは、世界各国で行われた万博を紹介する、国際巡回展であり、2008年2月にイタリアのミラノでスタートした後、ヨーロッパ各都市を廻ってきて、モリコロパークで開催するものであり、その後は、大阪の万博記念公園でも開催されます。
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また、長久手文化の家(リニモのなはみずき通駅近く)では、「愛知・大阪 二大博覧会と日本の博覧会展」が行われています。
長久手文化の家のホームページはこちら。なぜか、イベントの告知が掲載されていませんが、やっています。

2つの会場をリニモで廻ると記念ピンバッジがもらえるという特典もありますよ。

万博が好きな方はぜひ!
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by kano-cd | 2009-08-22 09:02 | 時事
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