3月に引っ越しされて住んでいらしゃる「空縁の家/豊橋」の家へ。
![]() 外構工事を行っています。 ![]() 住みごこちをお施主様から、話を聞くことができました。 輻射式冷暖房パネルのエコウィンは快適だそうです。 外構工事をしていて、土ほこりっぽいので、洗濯物が外に干せず、家の最上部にある、「空縁」に干していましたが、乾くのがとても早いそうです。 手摺に洗濯物がひっかけられるようにしておいたので、たくさん干せるそうです。 空縁に設けた高窓を開けると風がよく通るそうです。 ![]() 窓に高断熱・省エネスクリーンのハニカムサーモスクリーンが設置されました。 蜂の巣構造のスクリーンが窓辺の熱の出入りを防ぎます。 窓額縁の両サイドにレールを設置した断熱レール仕様にしましたので、より、断熱性が期待できます。 ![]()
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
この家の浴室は、ユニットバスではなく、在来工法です。 ![]() 床、腰壁は、タイルで、腰から上の壁と天井がヒノキ張りです。 ![]() 人造大理石製の黒い浴槽が設置されました。 窓の外には、今後の外構工事で、目隠し塀を設置します。
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
![]() 壁の珪藻土(けいそうど)の上塗りをしています。 今や自然素材ブーム、珪藻土ブームなので、世の中には、珪藻土のメーカーや商品がたくさんあります。 珪藻土というのは、太古の昔に、植物プランクトンが堆積して化石化してできたもので、優れた吸放湿性などがあり、人気となっています。 しかし、珪藻土を固めるには、バインダーと呼ばれる「つなぎ」材が必要なのですが、それを多くのメーカーでは、樹脂を使っています。 そのため、せっかくの珪藻土の多孔質の穴をふさいでしまうことになり、吸放湿性が落ちてしまいます。 ほとんどが樹脂で、珪藻土がわずかしか入っていなくても、「珪藻土」とうたっているメーカーもあります。 ですから、「珪藻土」なら、なんでもいいというわけではありません。 今回採用したのは、北海道の日本システム機器というメーカーの「北のやすらぎ」です。 日本には、珪藻土の産地がいくつかありますが、中でも、稚内産は、他の産地と比べ物にならないくらいの、優れた吸放湿性を持っており、それを使った商品であり、かつ、バインダーに樹脂を使わず、100%自然素材でできています。 ![]()
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
だいぶ前に設置された、輻射式冷暖房パネルのエコウィンの施工会社のオオセさんが来ていて、ひさしぶりに社長と会いました。 設計時にエコウィンのモデルハウスを見学させていただいた時に、初めて会いました。 ![]() 養生を外してあったので、初めて、全体像をはっきりと見ることができました。 黒いアルミパイプが林立する姿は、空間のアクセントにもなって、いい感じでした。 隣にある階段の手すりも兼用しています。 ![]() 冷暖房パネルのサイズはオーダーメードである程度、自由にできますが、製造メーカーである(株)エコファクトリーによると、5.5mというのは、過去最長だそうです。 エコファクトリーのホームページ内で、「空縁の家/豊橋」に導入されたエコウィンのことが紹介されています。 該当ページはこちら。 写真では、大きすぎて、全体が写っていません。
昨日のブログの続きです。
![]() その後、「空縁の家/豊橋」の現場で木製建具や造作家具工事をしてもらっている富士木工のショールームへ。 ![]() ちょうど、ペレットストーブの展示イベントをしていたので、寄ったのです。 社長さんがいらして、いろいろな話をしました。(ストーブ以外の話ばかりですが) 得意の自社木工製品でショールームが造られています。 ペレットストーブとは、木材を加工してチップ状(木質ペレットと呼びます)にし、それを燃料とするストーブです。 燃料供給が自動で行われるので、扱いが楽です。 薪ストーブのように、薪割りをしたり(それが好きな人はいいですが)、大量の薪のストック場所に困ることもなく、手軽に、癒し効果もある「火のゆらめき」による暖房を可能とします。 薪ストーブのように、屋根まで立ち上がる煙突が必要なく、ストーブ背面の外壁に穴をあけ、排気管や給気管を突き出すだけ(防雨フードは付けます)ですみ、導入コストが安いです。 木質ペレットはCo2排出量が少なく、再生可能なことで注目を浴びている、バイオマスエネルギーです。 ペレットストーブを利用するということは、地球温暖化の抑制に貢献するということなんです。 次回ブログは、薪ストーブのショールーム見学についてです。
「空縁の家/豊橋」 の現場へ。
![]() 壁や天井の下地石膏ボードのパテ処理を行っています。 ![]() 一部天井の塗装が始まりました。 壁はこれから、珪藻土を塗ります。 ![]() ヒノキ張りの浴室や洗面室に、クリアの自然塗装がされました。 まだ、乾いておらず、濡れた色になっています。 ドイツ製のプラネットカラーのベーシッククリアオイルを塗った後に、グロスクリアオイルを塗っています。
「空縁の家/豊橋」 の現場へ。
バルコニーの手摺の杉板が設置されました。 ![]() 風が抜け、部屋に入るように、板と板のすきまをあけています。 ![]() ↑バルコニー内側。アルミ製支柱で腐らないようにしています。 バルコニー中央部の吹抜の南は、杉板ではなく、スチールメッシュ(黒焼付塗装)になっています。 吹抜を通ってLDKに落ちてくる光が、バルコニー手摺で影にならないためです。 また、敷地は高台に位置しているので、2階共用のプレイコーナーからの眺めをバルコニー手摺で邪魔させないためです。 ![]() 階段の木製の踏板が設置完了しました。 養生してあるので、今は見えません。 今後、手摺を設置し、塗装をしていきます。 ![]() 壁や天井の下地となる、石膏ボードをどんどん張っています。 < 前のページ次のページ >
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